AFPの認定研修
AFPの資格取得のためには・・・
AFPの資格取得のためには、2級ファイナンシャル・プランニング(FP)技能検定試験の合格とAFP認定研修修了(にんていけんしゅうしゅうりょう)が必須条件(ひっすじょうけん)です。
AFPの認定のためには、この2つの条件を満たし、試験合格後、AFP登録期間以内に登録しなければなりません。
つまり、試験に合格しても期間内の登録ができなければ、AFPの資格を得ることができないのです。
試験合格後に、AFP認定研修を受講する人は、登録期間内に講習を修了(しゅうりょう)して登録しなければなりません。
AFP認定研修が修了(しゅうりょう)していても、登録期間を過ぎた場合、AFP認定はされません。
AFP認定研修は、通信(CD、DVD、WEB、カセットなど)、ビデオ、通信+通学、通学などから選べます。
また、AFP試験の学習とAFP認定研修がセットになった通信教育、通学なども多数あります。
金額は、認定教育機関によって違(ちが)いが大きいので、利用しやすい方法や金額を比較(ひかく)して決定してください。
また、AFPの登録には、日本FP協会の入会が必要で、料金は入会金10,000円・年会費12,000円(平成20年現在)で、口座振替(こうざふりかえ)です。
2008年4月1日より学生割引制度が導入され、学生は入会金免除(にゅうかいきんめんじょ)、年会費は6000円です。
登録後、AFPのライセンス・カードが送られてきます。
そして、AFPには資格更新(しかくこうしん)のための単位が必要で、2年以内に15単位取得しなければ資格は失効されます。
試験に合格したあとも、FPとしての勉強が必要なのです。
単位取得のためには、日本FP協会の各都道府県支部の行う講座を受講する、スタディ・グループで勉強会に参加する、日本FP協会から送付される雑誌「FPジャーナル」の継続教育(けいぞくきょういく)テストを受ける、などの方法があります。
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